俺様リク様今日もわが道を行く
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江ノ島あたり その2

江ノ島展望灯台から、両側に土産物屋などが並ぶ細い道を下って行く。
所々急な階段が続き、行きはサクサク下りて行くけど、
帰りのことを考えると、ちょっと憂鬱になるな。
だって、下りて来た分上らなくちゃいけないんだから …。



眼下に広がる海岸を見ながら小休憩。



稚児ヶ淵に出ると、目の前にパッと相模湾が広がり、
遊歩道の柵にもたれながら、波が打ち寄せるのを眺めながら、Kとおしゃべり。
FとI はさっさか先へ進んじゃってるよ。



亀岩。
波が寄せては引くたび、亀が泳いでいるように見えるのだ。


ここから少し歩いた所に、長い年月をかけ、海水の浸食によってできた洞窟、江ノ島岩屋がある。
チケットを買って中に入ると、冷たい空気が吹き抜けていた。
電灯など点いておらず、ローソクを貰って奥へと進むが、それでも暗い。
天井も低く、結構スリリングであった。
その昔、修行や信仰の場であったということで、多くの石像などが置かれていた。

岩屋や稚児が淵あたりの石など、
風や海水が作り上げた造形物に、自然の力のすごさを改めて感じるね。




とんびがくるりと輪を描くのだ。





三浦半島の向こうには房総半島。

海を見ながらのんびりとした時間を過ごした後は、
急な階段を息を切らせながら上り、
エスカーで上がってきた所を徒歩で下り、片瀬江ノ島駅を目指す。


帰りの電車の中は、心地よい疲労と日差しのぬくもりで、
もう、眠くて眠くて眠くて …
思い出したようにおしゃべりしながら、ポピーを見に行く約束をしてお別れそれぞれの帰路に着く。



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【2008.04.01 (Tue)】 日記
江ノ島あたり その1



今日はかあちゃん、
また僕を置いて、ごんふぁみの集まりで江ノ島まで行くんだって。
ドタバタうるさい兄ちゃんBもいないし、ぐっすり寝られそうだよ。



リクくんの言うとおり、 「 ごんふぁみ、江ノ島へ生しらすを食べに行く 」 、だったのだ。



竜宮城をイメージした片瀬江ノ島駅からテンション高く ( 約一名 ) 、江ノ島を目指す。





なぜ日本人は富士山を見ると安心するのか、などと話しながら、
のんびり江ノ島弁天橋を渡り、TV放映されて以来行列の絶えない目的の店へ。

カンカン照りの日差しを受けながら待つこと1時間。
うんざりしかけたところ、名前を呼ばれ店内へ。



じゃじゃーん。生しらす丼。



しらすわかめ豆腐の冷奴。
暑い中待っていたので、冷たくておいしかったあ。



どどーん。でっかいしらすのかき揚げ。

あらの味噌汁も頼んで、お腹いっぱい満足だったけど …
量が多いことが売りらしいけど、おばさんなへなかあには多過ぎだった (TT)
この間、はむごんご一緒に行った店の量くらいが丁度いいんだよ。
あと一緒に盛られているのは、ネギとしょうがだけがいい、みたいな。
と言っても、見ている人には分からないけども。

店員の、おにいさんもおねえさんも感じのよい店だった。

そういえば … 並んで待っている間、
「 帰り、隣の手作りケーキとコーヒーの店に寄って行こうね 」 ってKと話していたのに、
すっかり忘れていたなあ。


お腹いっぱいになったところで、鳥居をくぐり参道を上って江ノ島散策へ。
歩くのはイヤ、というヤツが約一名いたので、エスカーで展望台を目指す。



エスカーを乗り継ぐ途中、江ノ島神社や、眺望のよい場所で足を止める。



江の島サムエル・コッキング苑に入園し、江の島展望灯台へ。





エレベーターで一気に展望室まで行った後、階段で展望台まで。
箱根、丹沢、富士山、伊豆半島、伊豆大島、房総半島、三浦半島、遠くランドマークタワーなど、
ぐるり360度見渡せる景色は見事。
今日は天気もよく、適当な風も吹いて雲も流れ、素晴らしい眺めだった。

苑内には色とりどりの花がきれいに咲いていた。
展望台下の喫茶店で、景色を眺めながらおしゃべりに花を咲かせる。


次は、江の島岩屋まで歩いて下って行きますよ。


【2008.04.01 (Tue)】 日記
無題

鶴岡八幡宮に、キティのお守りがあると知ってプチショックなへなかあでっす。
そして、犬のお守りもあるらしい …
やはり本宮まで昇るべきだったか。
でもまあ。本宮まで行っていたとしたら、あの大雨にあっていただろうから、
八幡様がそう導いてくださったのだと思うことにしようそうしよう。

【2008.03.31 (Mon)】 日記
鎌倉散策 その2



入り口で拝観料を払い、木立ちの中の緩やかな坂道を歩いて建物に向かう時には、
こんなに日が当たっていたのに …



旧前田伯爵家の別邸だったという建物を文学館として使用し、
鎌倉にゆかりのある作家の作品などが紹介されていた。
読んだことがあったり、聞いたりしたことのある多くの作家の名前があった。
風光明媚な鎌倉で執筆活動を行っていた遠い時間に
思いを馳せてみるのもいいかも。

窓枠に近寄り匂いを嗅いだら、昭和の香りがした。

パンフレットで見た庭園のバラが見事だったので、その季節に是非もう一度訪れてみたい。

展示品を見終わって、外に出たら雨が降っていた (TT)
後でゆっくり外観の写真を撮ろうと思っていたんだけど、
玄関出たところでこの写真一枚だけ撮って、カメラはバッグに収納。
はむごんの傘に入れてもらいながら来た道を、
「 このくらいだったら、雨の鎌倉もいいね 」 と言いながら由比ガ浜駅に向かう。




鶴岡八幡宮参道 段葛 の桜が見事よ、と腰越まで隣に座ってらした奥様の言葉に、
楽しみにしてきたんだけど、生憎のどんよりとした曇り空で …
晴れていたらきれいだったのに、と残念に思いながら、八幡様に向かう。





太鼓橋の掛かる池のほとりの桜。
喧騒とは掛け離れた、静寂さを写し出すことができたな。 

なーんちゃって。 (^^)



こんなアングルはどうですか。



今日は、太鼓橋付近から本宮を拝んだだけで、そこから先へは行かなかったけど、
別の機会に、ゆっくり時間を掛けて訪れるとしよう。



段葛の桜を横目に鎌倉彫の店など見つつ、
途中から小町通りに入って鎌倉駅に行き、駅前の喫茶店で休憩。

外に出たら、ポツポツと雨が降っていて、あらあら、小さく雷まで鳴ってるし。
江ノ電鎌倉駅のホームに入ってしばらくして、外が真っ暗になって来たなあと思ったら、
雷鳴とともに、バケツの水を引っ繰り返したような、叩きつけるような、大粒の雨が …

楽しみな計画の約束をして途中駅でお別れ。

雨に降られたといっても、大して濡れることもなく、
概ね好天の中、楽しいひと時を過ごすことができた。

へなかあ地方に戻ったら、こっちじゃ雨が降った形跡すらなかった。



【2008.03.28 (Fri)】 日記
鎌倉散策 その1

江ノ島鎌倉フリーパスを使って、桜満開の鎌倉散策 With はむごん。


青空の下でおべんと食べよ、とデパ地下で弁当を物色中、はむごんが呟いた。
「そういえば、生しらす、解禁になったんだよなあ」
なんですと!弁当選んでる場合じゃないってっ!生しらす食べよ、生しらすっ!

何年振りかの江ノ電に乗り込み、移り変わる窓の外の景色と、
とりとめないおしゃべりを楽しみながら、最初の目的物 しらす を目指す。 (笑)

腰越で下車し、はむごん父に教えてもらった、おいしいと評判の店に急ぐが、
混むよ並ぶよと言われたとおり、すでに店の前には順番を待つ人々が。
暑いくらいの日差しの中、店の前に置かれたベンチに腰掛けまったり待つ。
ゆっくりする店ではないので、ほどなくして私達の名前が呼ばれ店の中へ。
生と釜揚げ半々の二色丼を頂く。

初めて食べる生しらす、うまっ!!
釜揚げもほんのり塩味で、うま~い!( 太一風 )


満足満足とお腹も膨れたところで、さあ、鎌倉散策に出発するとしますか。



腰越から江ノ電に乗り、極楽寺へ。

ひっそりと静かに佇むといった言葉がピッタリの極楽寺境内は、
撮影禁止だったので写真はないけど、
八重一重咲き分け桜を始め、満開の桜が見事だった。

極楽寺から少し歩いたところにある成就院の階段を登ると、
眼下に海が広がり思わず声をあげる。



あじさいがきれいなことで知られるらしく、その頃に来るといいかも知れないね。


いくつかの寺や神社を外から眺めつつ住宅街を抜け、長谷寺へ。



山門を入ってすぐの枝垂桜。
写真を撮る人、撮られる人で溢れかえっていた。



桜のピンクが青い空に映えて、ホントにきれい。



展望台のようになっているところに上ると、ここからも湘南の海が。
階段を上って汗ばんだ体に吹き抜ける風が気持ちよかったなあ。






本堂横の、木瓜に桜。






名前も知らない、初めて見るような花が咲いていた。
花はつつじに似ているけど、なんて花なんだろうなあ。



池には立派な鯉が。



その池のほとりには、二色の花をつけた木瓜。


古い建物や、店が立ち並ぶ狭い道を大仏へ。
人も車も増えてきたね。



組んだ両手がちゃんと写ってなかったよう (TT)
立ち止まって、じっくりゆっくり大仏を見たのは、初めてだなあ。



周りの景色も楽しみつつ大仏を後にし、鎌倉文学館を目指す。



その途中、パッと目に入った 鎌倉ジェラード の文字に引き寄せられるように店内へ (笑)
暑いくらいの陽気で喉が渇いていたからねえ、冷たいもの、食べたいじゃん。
窓の外を行き交う人々を目にしながら、私は枝豆、はむごんはカシス ( だったかしら… ) を。


パッと振り返ると、大仏さんの頭の上には何やら黒い雲が …
家に帰るまで雨降らないでよね、と思いながら道を急ぐ。

その2へ続く。




【2008.03.28 (Fri)】 日記
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