俺様リク様今日もわが道を行く
07 // 2017.08 // 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
江ノ島あたり その2

江ノ島展望灯台から、両側に土産物屋などが並ぶ細い道を下って行く。
所々急な階段が続き、行きはサクサク下りて行くけど、
帰りのことを考えると、ちょっと憂鬱になるな。
だって、下りて来た分上らなくちゃいけないんだから …。



眼下に広がる海岸を見ながら小休憩。



稚児ヶ淵に出ると、目の前にパッと相模湾が広がり、
遊歩道の柵にもたれながら、波が打ち寄せるのを眺めながら、Kとおしゃべり。
FとI はさっさか先へ進んじゃってるよ。



亀岩。
波が寄せては引くたび、亀が泳いでいるように見えるのだ。


ここから少し歩いた所に、長い年月をかけ、海水の浸食によってできた洞窟、江ノ島岩屋がある。
チケットを買って中に入ると、冷たい空気が吹き抜けていた。
電灯など点いておらず、ローソクを貰って奥へと進むが、それでも暗い。
天井も低く、結構スリリングであった。
その昔、修行や信仰の場であったということで、多くの石像などが置かれていた。

岩屋や稚児が淵あたりの石など、
風や海水が作り上げた造形物に、自然の力のすごさを改めて感じるね。




とんびがくるりと輪を描くのだ。





三浦半島の向こうには房総半島。

海を見ながらのんびりとした時間を過ごした後は、
急な階段を息を切らせながら上り、
エスカーで上がってきた所を徒歩で下り、片瀬江ノ島駅を目指す。


帰りの電車の中は、心地よい疲労と日差しのぬくもりで、
もう、眠くて眠くて眠くて …
思い出したようにおしゃべりしながら、ポピーを見に行く約束をしてお別れそれぞれの帰路に着く。


スポンサーサイト

【2008.04.01 (Tue)】 日記
| BLOG TOP | aaaaaa
 
  CATEGORY  ▲


  RECENT ENTRIES  ▲


  RECENT COMMENTS  ▲


  RECENT TRACKBACKS  ▲


  MONTHLY ARCHIVES  ▲


  LINKS  ▲

  blog pet  ▲



  SEARCH THIS SITE  ▲
  MY PROFILE  ▲
へなかあ
  • へなかあ
  • コーギー犬「リク」と
       へなかあの日記
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
Copyright © 2005 RIKU'S HOUSE All Rights Reserved. 【 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。